“小説は、人間の悪や業を描くことだと思う。善人は、真・善・美は描けても、偽・悪・醜を書けない。ドストエフスキーの小説をみると、大半が偽・悪・醜を描いている。”

“わかり合いたかった人とわかり合えなかった寂しさに比べれば、独りでいることなどちっとも寂しくない。”

フライデー8

  • 【金】経理処理を忘れてないか確認(カネで信用を失うな!)
  • 【整】資料と名刺を整理(手を動かして重要度/優先度を考える)
  • 【省】一週間の出来事を簡潔に記録(反省しながら要約する)
  • 【創】企画メモ、アイデアを整理(1アイデアを1枚にまとめ、ファイル)
  • 【計】翌週の予定、タスクを確認、設定(優先度をつけるのが大切!)
  • 【礼】お礼、お詫び、ご無沙汰のメール/電話(毎週3人だって十分)
  • 【清】ゴミを棄てる(紙、PCファイル、メール……持ち物の20%は不要)
  • 【備】バックアップ/ウイルス対応/デフラグ(備えあれば憂いなし)

★オマケ★楽しい週末に思いを馳せる(一番重要! 楽しんでこその人生だ)


“・大量の情報が無料化したことで、オフラインでしか得られない情報の価値が上がっている
 ・「その人にしか持っていない情報」や「その本でしか読めない情報」など
 ・人に会って話したり、書籍を読むことがネット入手できるものよりも重視するべき情報”

 1つ実験をしてみましょう。後ろ足のひざの後ろをしっかり伸ばして歩いてみてください。それを10分続けながら、ネガティブなことを考え続けることができますか?

 ひざの後ろを伸ばすと、自然と背筋が伸びます。背筋が伸びると肩が少し後ろに引かれる感じになり、自然とあごと顔の向きが上がります。顔の向きが上がると当然のことながら 目線が上がりますが、目線を上げると、人間の脳の構造上、内面会話が確実に減るのです。

 これは「ストレスゼロ姿勢」のひとつです。実際、この姿勢は、多くの人にとってストレスを感じることが難しくなります。

 この姿勢のヒントをわたしはミラノのファッション業界のトップから教わりました。彼いわく、「町を歩いている多くの人の中で日本人はすぐ分かる。なぜなら日本人は歩くときに ひざの後ろが伸びていないんだ」そうです。


「ピアノを弾くとき以外はロブスターの模型をかたときも手放さない」だとか「飛行機が嫌いすぎて、ロシア全土を車で旅して、ウラジオストックから日本に来る」だとか。大体ピアノもほぼ独学で、音楽学校に入るのも22歳になってからのこと(しかも、3回も退学処分をくらっている)。スタジオ録音も大嫌いで、現在耳にすることのできる彼の録音の大部分がライヴ録音だ。そんな変人だから、プロコフィエフの作品と相性が良いのは当たり前の話なのかもしれない。プロコフィエフ作品のフランス風のエスプリと前衛的なピアニズムの複雑な絡み方が、リヒテルの演奏だと実に明晰なものとして現れてくる。

笑ってしまうのがグールドが「一度カナダに会いに来てくれないか」と手紙を書いて送ったのに対して、リヒテルが「お前がもう一回モスクワに来い。そしたら俺も行ってやるよ」とつき返すところ。変人同士認め合うところがあったらしく、どちらも「あいつはすげぇ」と賞賛していたそうな。


“決断に時間をかければかけるほど、「やっぱりやめとくか」になる。
人間は迷う時間が長ければ長いほど、最終的に現状維持を選ぶようにできている。”

“アシュターディヤーイー(Aṣṭādhyāyī (अष्टाध्यायी))はパーニニ文法の中心的な部分をなす。またそれゆえもっとも複雑な部分でもある。ダツパサ、ガナパサなどのサンスクリット語彙集に題材をとり、正しく構成された語を作り出すためのアルゴリズムについて書いている。アシュターディヤーイーは非常に体系的であり、技術的なものである。アシュターディヤーイーによる音素形態素語根などの概念、今日の生成文法的アプローチの重要性が西欧の言語学者たちに認識されたのは二千年の後のことである。パーニニがまとめたものは冗長なところがなく、サンスクリットの形態論について余すところなく書かれているため、その完成度によって名高い。簡潔にあらわされたパーニニの文法は高度に客観的体系であり、それは今日の機械語(可読性のあるプログラミング言語に対し)を思わせる。彼の論理的で洗練された規則とテクニックは古代の言語学、そして現代言語学に大きな影響を与えた。”

“コツはね、面接官を見て、『何を欲しがってるのか』っていうのを、すぐに見抜くんですよ”

“旅の良さってのはさ、旅先で楽しむことだけじゃないんだよ
帰ってきた時、見慣れた町や自宅が新鮮なものとして映る
既存の環境の再認識って側面はとても大きい”

ストレス源を特定し、計画を立てます。例えば、次のようなプランが考えられます。

2ヶ月に1度、一日中映画を見る日をつくる。
毎週月・水曜は、夕方6時からのヨガクラスに通う。
毎週日曜に2時間、重要な問題について考える時間を確保する。


最新の研究により、他人の感情を理解しようとする能力に関して驚くべき事実が明らかとなった。それによると、人間はホームレスや薬物中毒の人たちよりも動物や車のほうに感情移入しやすいというのだ。
これは、アメリカのデューク大学とプリンストン大学が共同研究によって明らかにしたもの。

被験者たちは一様に、消防隊員の写真には勇敢さを感じ、身体に障害を持つ人物には同情や哀れみなどの感情を示した。

しかし、薬物中毒者やホームレスの人に対しては嫌悪感を表したという。さらに、その時の脳の反応をみると、社会的かかわり合いに作用する部位がほぼ機能していないことがわかったそうだ。

研究チームを率いたハリス教授によると、「人は、不快に感じるような他者を見たとき、社会的つながりに欠かせない脳の一部を自発的に機能させないようにしていると考えられます」とのこと。


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